墨荘堂ブログ

西洋医学全般のセカンドオピニオンとして立脚する「和方鍼灸」を追求する関墨荘堂鍼灸治療院のブログです。
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和法鍼灸 関 墨荘堂
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九鍼研究会 27年度受講生募集のお知らせ
九鍼研究会の27年度の募集が始まりました。



詳しくは公式HPでご確認下さい。連休の日にちのため、第1回目は4/26になります。

今年から過去に基礎課を受講された方は、会員になりますと単発で参加出来るようにもなりました。他にも各種の特典を用意しておりますので、ぜひ登録をご検討下さい。
 

【会場】 日本医学柔整鍼灸専門学校 (JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」5分、東京メトロ東西線「高田馬場駅7番出口」1分)


【講習費】 ①/75000円(一般)・70000円(会員) ②/25000円(一般)・20000円(会員)


【年会費】 10000円(当研究会の正会員となります。特典:受講料・出版物などの割引・会報の配布など)


【講師】 石原克己・加藤且実・小池俊治・関信之・中倉健・間純一郎・福島哲也・山下伸一郎・山本涼

年間スケジュールも出ておりますが、研究課の情報を少しだけ。
今年度は外部講師の特別講演は1件だけ予定しております。他は九鍼研究会の講師の治療法を開陳して欲しいという要望がありましたので、その方向で構成を進めております。

特別講演は人前に出るのを嫌がっていた、市井の名人、齋藤友良先生をお呼びする事になりました。
テーマは「打鍼と按腹」(仮題)という事で、事前に有志を集めてデモをして頂きましたが、その技に目から鱗が堕ちる事はまちがいありません。私的には一押しです。齋藤先生には8/2の研究課でご講演いただく予定です。ご期待下さい。

興味がある方は『医道の日本』2011年12月号の関節リウマチと鍼灸治療の特集号に、「関節リウマチなどに対する打鍼を中心とした鍼灸治療」というタイトルで論文を書かれています。タイトルこそ関節リウマチですが、本質がそこにはない事は読めば分ります(笑)
『医道の日本』もこれをよく載せたなと思っていたら、編集者のたってのお願いで論文を書かれたそうです。

実は重大ニュースも入ってきたのですが、それはまた次回の更新で。

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