墨荘堂ブログ

西洋医学全般のセカンドオピニオンとして立脚する「和方鍼灸」を追求する関墨荘堂鍼灸治療院のブログです。
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和法鍼灸 関 墨荘堂
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ロング・ジョン特大ボトルの話
父親のコレクションの中に、ロング・ジョンというブレンドがあったのですが、この瓶がまさにロング・ジョンといった特大サイズで、高さ60cmぐらい、容量も2lぐらいの瓶だったように記憶しています。というのも保存に問題が出てきそうな状態だったので、他の瓶に移し替えた時に写真を撮るのを忘れてしまったからなのです。残念。

その後色々調べてみたのですが、この特大サイズのことは見つからず今に至ります。どなたかご存知の方がおられましたらご教授ください。

ロング・ジョンは今でもオフィシャルで購入出来ますが、処分した瓶は写真のような70年代のロゴのボトルでした。


 1975年にかの悪名高いウィットブレッド社により買収される以前のボトルだと思うのですが、じつは父が僕が生まれた時に20才になったら飲もうと思って購入したらしいので、1960年以前であることは間違いありません。そして当時傘下の蒸留所が、ラフロイグ!、グレンアギー、トーモア、キンクレイス!、そしてベン・ネヴィスです。
 現在のオフィシャルサイトでは、蒸溜所はトーモアとなっているので、その後の変遷によってライフロイグとの関係もなくなってしまったようです。


 まだ最後の200mlほどが残っていますが、香りは少し飛んでいるようですが、味はしっかり残っています。アルコールの揮発性の味はほとんどしませんが、ウッディでドライフルーツの香りと味、わずかにスモーキーな感じでしょうか?もちろん飲めばちゃんと酔います。

 瓶詰め後の熟成はしないと言いますが、30年もののような色をしていて、飲んだ感じもそんな感じです。60年代のラフロイグはなかなか飲む機会もないので、想像しながら飲んでます。
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