墨荘堂ブログ

西洋医学全般のセカンドオピニオンとして立脚する「和方鍼灸」を追求する関墨荘堂鍼灸治療院のブログです。
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和法鍼灸 関 墨荘堂
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第33回鍼灸祭 2013
2013年の第33回鍼灸祭は、5月第3日曜日の19日に湯島聖堂にて行われます。

「鍼灸祭」は、東洋の学術文化の普及活動をする財団法人斯文会が主催し、秋の「神農祭」と並んで湯島聖堂の行事として実施されています。「鍼灸祭」は鍼灸関係各方面の協賛金で運営しておりますが、個人の診療所・治療院でも協賛出来ます。詳しくは鍼灸祭事務局(ポスター下部にメールあり)にお問い合わせ下さい。


当日は
13:00〜神田神社神官による祭礼
14;00頃〜特別講演2題(参加費500円)
16:30頃〜懇親会(懇親会費3000円 当日先着順受付)
という予定で、

今年の特別講演は日本薬科大学教授、船山信次先生の「毒と薬と人類〜人類と薬や毒との出会い」と実技供覧は私が「打鍼」を担当致します。

また例年鍼灸祭の前の月例参拝日の15日に、浅草寺の五重塔にある鍼灸関係物故者の回向を行っております。参加されたい方は事前にTwitterで日時を確認して下さい。

今年も式に先立ち12;00〜13:00まで、聖堂の奥にある神農廟を特別に拝観する事が出来ると思います。ぜひご参拝下さい。

鍼灸柔整新聞5/25号に鍼灸祭の様子を載せて頂きましたので、追加します。
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