墨荘堂ブログ

西洋医学全般のセカンドオピニオンとして立脚する「和方鍼灸」を追求する関墨荘堂鍼灸治療院のブログです。
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和法鍼灸 関 墨荘堂
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今年はやります!第32回鍼灸祭
 昨年は震災の為に湯島聖堂も被災して中止となりましたが、今年は5月第3日曜日の20日に湯島聖堂にて、第32回鍼灸祭が行われます。「鍼灸祭」は、東洋の学術文化の普及活動をする財団法人斯文会が主催し、秋の「神農祭」と並んで湯島聖堂の行事として実施されています。

もともとは昭和40年から20年間にわたって浅草の伝法院で行われていた「はり灸まつり」を、世話人代表だった故島田隆司先生らが平成12年より復活させたものです。 鍼灸祭は、流派や学派の相違を超えて鍼灸の各団体が協力し、鍼灸の発揚と、鍼灸を創生した先達への祭礼、鍼灸関係物故者の慰霊、鍼と艾への感謝をとり行い、同時に各学派・流派の学術講演などを行って、広く親睦を深めつつ鍼灸の啓蒙普及に努めることを目的とした会です。

当日は
13:00〜神田神社神官による祭礼
14;00頃〜特別講演2題(参加費500円
16:30頃〜懇親会(懇親会費3000円 当日先着順受付)
という予定で、

今年の特別講演のうち漢学の方からは斯文会理事長で、NHKの漢詩シリーズでも知られる石川忠久先生の講演「体や医に関わる漢字・漢文について」があります。→石川先生の講演タイトルは変更になったようです。(4/29現在)

鍼灸の方からは日本刺絡学会副会長の大貫進先生による実技です。演題は「工藤流刺絡鍼法による鍼灸臨床」で、『黄帝内経』の中心的な治療法だった流派を超えて使える刺絡鍼法の実技供覧を予定しています。

今年も式に先立ち12;00〜13:00まで、聖堂の奥にある神農廟を特別に拝観する事が出来ます。ぜひご参拝下さい。

追加情報
日本刺絡学会の基礎講習会も募集が始まりましたので、刺絡学会HPでご確認下さい。今年よりwebからでも申し込めるようになっております。

コメント
from: 九鍼狂学生   2012/04/15 10:07 PM
同じ日に大師流小児鍼関東の応援要員として新宿にいます。昨年度研究課で一緒だったI先生と一緒にいます。残念です。
from: 墨荘堂主人   2012/04/15 10:45 PM
九鍼狂学生様
ご無沙汰してます。大師流小児鍼は何かのイベントですか?
鍼灸祭は毎年ありますので、またの機会に。
from: 九鍼狂学生   2012/04/16 9:38 PM
初心者講習会の応援要因です。毎年谷岡先生が来られる会で、4月8日、5月12日も入念に打ち合わせをします。
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